【ガル民の本音】結婚10年以上の妻たちの本音25選|添い遂げる・離婚したい・惰性で続ける…夫婦のリアル

「子供は自立したけど、旦那と老後を過ごしたいと思えない。でも更年期も重なって、今から離婚して新しい基盤を築くのも億劫で…」——結婚10年以上の妻たちのリアルな本音が、ガールズちゃんねるで話題沸騰。200件超のコメントが集まり、「添い遂げたい」派も「生活のため仕方なく」派も、それぞれの”夫婦の形”を語り合った。同じ悩みを持つ方にこそ読んでほしい、ガル民たちのリアルな声をまとめました。(*´ω`*)

📌 出典:ガールズちゃんねる「【結婚10年目以上】旦那と添い遂げようと思う気持ちありますか?」

🎯 PART 1:結婚25年でも「生まれ変わっても一緒になりたい」——仲良し夫婦の秘訣とは

結婚25年子供なし。添い遂げるどころか生まれ変わっても結婚したい

+313

思うよ。大学から付き合ってるから、付き合って30年になる今でも仲良し。旦那が優しくて一途で家族思いだからかな。

+112

今日で10年!すっっっごい大好き。結婚してよかった。職場が離婚率90%だから否定的だったけど、こんなに幸せあったんだと。毎日楽しく生きたい

+8

※「仲良し夫婦の共通点」として見えてくるのは、”優しさ・一途さ・家族思い”というシンプルな軸。結婚年数ではなく、相手への姿勢が全てなのかも。もちろん、そんな相手を選べるかどうかも運と縁が絡んでいるんですが…(´∀`)

🎯 PART 2:「離婚するほどの理由もないし、手続きが面倒」——惰性で続く夫婦のリアル

離婚する方がめんどくさい

+226

お互い生活するためにって感じ。

+233

ただ日々を過ごすのみ、深く考えない様にしてます

+162

離婚する気力も体力もないよね。バイバーイと言えば離れられるんなら離婚する

+24

※「離婚する方が面倒」という声が爆発的に共感を集めているのが印象的。感情より実務コストが上回るのが中長期婚の現実、かもしれない。「深く考えない」という戦略も、案外ひとつの生き方として機能しているよう。

🎯 PART 3:「専業主婦だから離婚されたら困る」——経済的自立と夫婦関係のリアル

私のほうが捨てられそう

+188

同じく。自分としては、このまま…が理想だけど。専業主婦だし、見切りつけられたらこっちの方が困る。

+63

何も求めてこないし、こっちも別に求めないから一緒にいてめちゃくちゃ楽。何も作りたくない時はお弁当買ってきてくれるし。お葬式とか色々な手続き無理だから、絶対先に死んでほしくない

+26

(>>4へ)羨ましい。私も旦那に捨てられたい。別れたいのに頑なに別れてくれなくて5年経っててキツイわ。低学年の子2人いるけど旦那いない方が色々とマシなんだよね。本当に自己中なやつだからさ

+34

※「専業主婦だから離婚されたら困る」と「離婚したいのに離れてくれない」という、対極の悩みが同居する場所がこのトピ。どちらも経済的な自立問題と切り離せないのがリアル。※ちなみに厚労省の離婚統計によると、婚姻期間20年以上の「熟年離婚」は年々増加傾向にある。

🎯 PART 4:更年期×夫婦関係——「心が死んでいく」という本音と乗り越え方

高齢の義親と同居の自営業。旦那は義親のこと、家事はノータッチ。私は自営の仕事を手伝い、家事は私が全てやっています。更年期もあり旦那のモラハラ気質で心が死んでいくような日々です。

+30

えっ ただの同居人だと思ってるよ。恋愛感情全くないし スキンシップされたら気持ち悪い

+122

外での顔はいい旦那だけど実際は気に入らないことがあると極端に避けたりコミュニケーションを取らない人とわかり凄く疲れる。ご飯食べてるの見ると栄養なんて取って生きようとしないで!とふと思ってしまう

+56

主みたいな気持ちだったけど、段々落ち着いてきたよ。好きとかそういうのはないけど、老後は支え合ってなんとかやっていかないとってレベルの経済状況だし、親看取ってやっぱり晩年1人でいる厳しさも見てきたし。なんとか2人で乗り切ろうねという気持ち

+6

※更年期と夫婦関係の危機が重なる50代前後は、多くの女性が分岐点を迎える時期。「段々落ち着いてきた」という声も多く、ピーク時の感情をそのまま行動に移さないことも、一つの知恵なのかもしれない。

🎯 PART 5:結婚20年以上の「戦友夫婦」——愛より信頼で続く関係

結婚27年目。もう戦友みたいなものだからなぁ。子どもも今年20歳になって、ひとつのことを一緒に頑張ってきた感が強い。好き!とか愛してる!とかではないし、今更どうのこうのと波風立てるまでもないみたいな。最も近い他人ではある。

+8

いろんな意味で同志。人生の半分以上一緒。海外赴任生活、子育て、子離れ、親を見送り、三匹の猫を見送り、お互いの病を乗り越えてきた。添い遂げるしかない。

+9

25年。子供は全員社会人となった。子も親も離れていくからね、残るのは配偶者

+1

※「最も近い他人」「戦友」——長年の結婚生活が積み上げる関係性は、恋愛感情とは別次元の何かかもしれない。子育て・介護・病気という試練を一緒にくぐり抜けてきた二人にしか分からない連帯感、あるよね。

🎯 PART 6:「子どもが巣立ったら、また2人で旅行したい」——前向き夫婦の老後プラン

結婚23年目でかなり仲良いです。子供は大3、高3、高1。やっと子供達に手がかからなくなったので最近は月1で夫婦で旅行してる。老後はキャンピングカー買って全国を長期で旅行しようと言ってる。60歳まであと15年、2人で遊ぶ為にガンガン働いてお金貯めようと思ってる。老後が楽しみでしょうがない

+9

スーパーの帰りに手を繋いで歩いてた老夫婦を見たことがある。性行為の有無じゃなくて、そういった軽いスキンシップが大事なんじゃないかな

+158

結婚26年目。二人の子供も独立し、「やっと二人で遊べるね!」って言ってます。年に4、5回旅行。今が一番楽しい!

+5

※「今が一番楽しい!」という声は、子育てが一段落したあとの夫婦に多い。子ども中心だった生活から解放されたとき、改めて二人の関係を見つめ直せる。そこに何があるかが、長い結婚生活の答えかもしれない。(*´ω`*)

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📝 まとめ:「愛」じゃなくて「選択」で続く夫婦の形

結婚10年以上のガル民の声を見ていると、「添い遂げる」の中身はひとつじゃないとわかる。

🥇 「生まれ変わっても一緒に」型——時間が育てた本物の信頼と愛情。ごく少数だけど、確実にいる。

🥈 「生活のため・離婚が面倒」型——現実を見据えた合理的選択。これが最多数派かも。

🥉 「戦友・同志」型——恋愛感情を超えた連帯感。苦労を共有した者同士だけが持てるもの。

どれが正解、というわけではない。大事なのは、自分がどのパターンで、それを受け入れているかどうか、じゃないだろうか。あなたの夫婦はどのタイプ?(´∀`)

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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