「食費・学費・時間…どう考えてもデメリットの方が多い。なぜ子供を作る決断をする人が多いの?」——こんな問いかけがガールズちゃんねるに投稿され、2600件以上のコメントが集まりました。子を持つ派・持たない派それぞれの本音を整理します。
🎯 PART 1:子を持つことをメリット・デメリットで考えること自体どうなの?
まず圧倒的に多かったのが「メリデメで測るものじゃない」という声。2736ものプラス評価がついたコメントがあります。
※「コスパ・タイパで子どもを測る発想そのものがおかしい」というのがガル民の多数派。同時に「コスパ悪いのは事実」という冷静な同意も多く、矛盾しているようで実は同じことを言っているのが面白いですね。
🎯 PART 2:子どもを産んだ理由・子供を持つ喜び、親たちのリアルな声
実際に子どもを持つ親たちからは「理由なんてない」「かわいいだけ」という声が多く集まりました。
それでも子供が健やかに成長してくれるのはとても幸せなことだし、自分の人生の価値や、子供自身の将来の為にも産んで良かったと思う。うちの子は「俺を産んで、育ててくれてありがとう」って言ってくれたし、それだけで今までの苦労とかお金とかどうでもいい。
※「産んだ理由なんてない、ただ欲しかっただけ」「育てて初めてわかる感情」という声が親側の大多数。言語化できないけど確かに存在する「親としての幸せ」が伝わってきます。
🎯 PART 3:子どもを持たない選択を肯定するガル民の声
一方で、子を持たない選択を自分なりに肯定・説明する声も多くありました。
子ども産みたいと思ったことが1回も無いので、高い治療費を払ってでも不妊治療してる人たちの気持ちが分からないけれど、生き物としては子孫を残すのが当然なんだろうし私のほうがエラーなんだろう。
※「持ちたかったけど持てなかった」「持たない選択をした」さまざまな事情がある中で、ガル民は基本的にお互いの選択を尊重していました。「メリデメで測るものじゃない」はどちら側にも通じる言葉ですね。
🎯 PART 4:子育ての「大変さ」と「それでも産んでよかった」の境界線
※「産んでよかった後悔なし」の声が多い一方で、「障害児を持つ親の複雑な気持ち」にも触れる声があり、子育ては本当に多様な現実があることを改めて感じさせてくれます。
🎯 PART 5:メリット・デメリット論争から見えてくる、少子化の本当の理由
※「メリデメで子育てを考える時代」になったこと自体が少子化の一因かもしれません。でもそれは個人を責めるより、育てやすい社会のインフラが追いついていないサインでもある。子育て支援や社会の仕組みについての議論を改めて考えさせてくれるトピックです。
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📝 まとめ:子を持つメリットって本当に「ない」の?
2600件のコメントから見えてきた答え:
🥇 「メリデメで測れるものじゃない」が最大多数派(+2736票)
🥈 子を持つ理由は「かわいいから」「欲しかったから」それだけ
🥉 産んで後悔した?→「一度もない」という声が圧倒的
🎯 持たない選択も尊重される時代、でも「できれば欲しかった」という声も多い
コスパ・タイパ時代に「子どもを持つ意味」を問い直すのは自然なこと。でも親になった人たちが口をそろえて言うのは「産んでから初めてわかる感情がある」ということ。この問いに正解はなく、それぞれが自分らしい人生の選択をしていくことが大切ですね。✨
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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